「実家の終活」出前講座

「親の立場・子の立場で考える 実家の終活入門」
ワークショップ開講記念に 無料で出前講座いたします

終活や老い支度という言葉がだいぶ知られるようになってきましたが、実践している人はまだまだ少数ではないでしょうか?
特に医療や介護に関する終活優先で、親の家の処遇については忘れさられがち。親世代は誰もが住み慣れた家にずっと住み続けたいと願っているので、「処分は自分がいなくなったあとにどうとでも」と、子ども世代に課題を先送りされる方が多くいらっしゃいます。
しかし今の法律では、それが大きな“落とし穴”になる可能性が。

  • 所有権をもつ親が認知症になってしまい、後見人制度のもとでは親のために処分することも活用することもできなくなった。
  • 遺言など何の備えもなかったため、法定相続に非常に時間がかかってしまった。
  • こんな苦労を、自分が将来高齢期になったとき、子どもにまたさせるのだろうか?

これでは不動産が資産として残るどころか、遺恨を残してしまいます。面倒な法的手続きを先送りしたご家族が多いために相続関係が複雑化し、誰も手を付けられないままの空き家が増え、解体費用を自治体から請求されるような時代に変わったのが今なのです。

ぜひ親世代が元気なうちに、子世代がリードしながら、実家の思い出とともに、それぞれの願いを話し合っておいてほしいのです。
この出前講座では、参加者のみなさまに親子の話題づくりのきっかけとなるツールを提供。現在の制度で取り得るさまざまな対策例を、ワークショップ形式でお伝えします。

※出前講座は、首都圏(一都三県)対応。30分コースと60分コースをご用意しています。交通費のみご負担ください。
※トモ住みJPが開催するセミナーはあらためてお知らせいたします。