7月29日(土)「新たなセーフティネット住宅の実践を考える」開催

今年2月「住宅セーフティネット法改正案」が成立し、「新たな住宅制度」が10月からスタートします。住宅困窮者・住宅確保要配慮者に対する登録住宅等への対応と実践について、住宅の提供(住宅登録の実際、空き家の活用・改修)と居住支援の2つのテーマで考える連続講座が開催。NPOコレクティブハウジング社の理事も登壇します。

日時/2017年7月29日(土)午後1時30分~4時30分

会場/新宿区・大久保地域センター3階会議室A 
   新宿区大久保2-12-7 (JR「新大久保」駅徒歩8分)

参加費/自治体議員、政党関係者、一般参加1000円
    開催団体会員・メンバー500円

第1講 「登録住宅の全体のフローと対応について」
     坂庭国晴氏(NPO住まいの改善センター理事長)

第2講 「空き家・住宅改修等と中小建設業の役割」
     星野輝夫氏(中小建設業制度改善協議会会長)

   (質疑・討論)

第3講 「居住支援協議会の活動と新たな支援制度」
     露木尚文氏(豊島区居住支援協議会事務局)

第4講 「孤立化する『暮らしの貧困』予防と居住支援事業」
     狩野三枝氏(NPOコレクティブハウジング社理事)

   (質疑・討論)

申し込み方法/
氏名と所属を記入しFAX 03-6803-1755
またはメール sumainohinkon(a)gmail.com
NPO住まいの改善センター宛てにお申し込みください。