「ライフユニット」って言い換えてみよう

少し前の話ですが、2016年2月1日発売のAERA(2016年2月8日号)ご覧になりましたか?
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この号の特集は、「新・家族のカタチ」。
ちかごろのAERAはエッジな事例を煽りすぎなところもありますが、
22〜25Pの「『制度』と『価値観』が新家族を阻む」という記事は共感できました。

“ライフユニットは、夫婦や血縁でなくても、友達でもいい。
人が寄り添い、共に生きていくため、自分にとってもっとも居心地のいいカタチを選べたらいいと思いませんか?”(以上引用)

このように、「世帯」を「ライフユニット」と言い換えてみたらどうでしょう?
夫婦や血縁でなくても、ゆるく家族とみなして支え合わなければ、そもそも来たる高齢社会は乗り越えられません。
少しでもハッピーな未来にするために!
ユルい疑似家族の同居というものを、いちはやく可視化するための有効な手段として、
同時に、地域資源となる「サードプレイス(共の場)」づくりのきっかけとして、
「トモ住み」や「ライフユニット」は、発想の転換に役だってくれるのではないでしょうか?

先行事例も、建築家、福祉法人、環境活動家などいろいろな分野から出てきているので、
ご一緒に、明るい未来に向かうプランを研究しませんか?