家をもらうのがあたりまえの時代が来るかも…?

9月17日付の読売新聞の記事が、周囲でちょっとした話題になりました。

都下の庭付き一戸建て、15年住めばもらえます


http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160917-OYT1T50044.html

人口減少と少子高齢化が進む東京都奥多摩町は、町に寄付された空き家を活用し、15年以上住み続けた人に土地と建物を譲与する「若者定住応援住宅」2棟の入居者募集を来月5日から始める。

あくまで若者定住化対策なので、40代以下の夫婦か中学生以下の子がいる50代以下の世帯が対象となっていますが、いままでもあったような住宅費の補助などではなく、「あげます」まで思い切って進んだことの意味は大きい気がします。

インパクトの大きさで、あとに続く地方自治体が出てくるかもしれませんね。

それにしても「家をもつ(所有)」ことにいつまでこだわるのでしょう、日本人…。