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地主様およびアパートやマンションの事業主の皆様ヘ

多世代で支え合う賃貸集合住宅「コレクティブハウス」事業のご提案

賃貸コレクティブハウス事業の特長
北欧スウェーデン発祥の「コレクティブハウス(collective house)」とは、共働き世帯や単身高齢者が増えていく時代に子育ての共同化や触れ合いを求めて、隣人とのつながりを積極的に育もうとする住まい方です。暮らしの特徴(ソフト)と、建物の特徴(ハード)を持ちます。
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↑ストックホルムにあるジョン・エリクソンガータン6のコレクティブハウス

暮らしの特徴① 住まい手全員が知り合いです
「コレクティブハウスに住みたい」という居住希望者が先に集まり、ワークショップを通して共生の暮らし方を学んでいます。
暮らし始めれば、夕食づくりや居住者組合活動を通して全員知り合い関係になるので安心。コモンルームに帰れば誰かがいて、子どもたちはまるで兄弟のように育ちます。

暮らしの特徴② 共同の夕食づくり(コモンミール)がコミュニティを育みます
月に1回程度、当番で夕食づくりを行います。夕食を用意するのは希望者分のみ、また時間を決めて同時に食べるわけではなく、各自の生活ペースで自由に食堂でとります。独り暮らしの人も「今日は手作りの夕食が用意されている」という日があるのはいいものですよ。

暮らしの特徴③ 居住者組合(コミュニティ)を自主運営
事業主は日常的な管理に携わる必要がなく、良好な管理・運営が行われるための仕組み「居住者組合」をつくります。
コーディネーターの支援のもとに、住まい手自身が居住者組合を運営し、自分の暮らしの場である建物を快適な生活空間にしていきます。また空室が出た場合は、居住者組合が連帯保証を行いつつ、自主的にメンバー募集を行います。
この点も一般的なシェアハウスとは異なる、自主管理型のコレクティブハウスの大きな特徴です。

建物の特徴① 水廻りは独立完備
一般的なシェアハウスでは、水廻りを共用部にまとめてコストを下げていますが、家族も住むコレクティブハウスではキッチン、バス、トイレも各戸に独立完備しています。またシェアハウスのように個室だけでなく、子育てファミリー用、カップル用などさまざまな人数で暮らせる間取りのバリエーションがあります。

建物の特徴② コモンリビング&ダイニングキッチンがある
独立した住戸以外に、みんなで使う大きなリビング&ダイニングキッチンを備えています。キッチンはみんなのコモンミールをつくるため業務用の器具を備えています。

建物の特徴③ コモンスペースがある
共用のテラスやガーデン、家庭菜園などをもつ個性的なコレクティブハウスは人気です。ひとりではなかなか続かない家庭菜園も、皆でやれば楽しく続けられますね。

新築・既存を問わず、このようなコレクティブな暮らしを実現できる物件を探しています。大人10〜15名程度(子どもの数は住戸構成によって変わります)の規模があれば理想的なコレクティブハウスが可能です。
コモンスペースは全居住者で賃料を負担するため、レンダブル費は通常の賃貸住宅と同じです。
賃貸住宅の差別化をお考えの方、日本におけるコレクティブハウス事業を検討してみませんか?
コレクティブハウス支援チームに是非一度お問い合わせください。